新作情報

ピオラ花店の娘たち

番組概要

制作国 韓国
放送局 韓国 KBS
制作年 2021年
話数 全135話
放送尺 本編24分+CM2分×2回
計28分(固定)
コピーライト Licensed by KBS Media Ltd. ⓒ 2020 KBS. All rights reserved
放送履歴 KBS JAPAN、BS 日テレ、オプテージ、TOKAIケーブルネットワーク

見どころ

韓国で視聴率22.0%を記録しながら、平日ドラマ視聴率1位を記録中の人気作

365日美しい花でいっぱいの生花店を中心に、両親の離婚と再婚を経た子どもたちが
世の中の偏見を乗り越え、恋に仕事に奮闘しながら成長していく、ドタバタラブコメディードラマ

あらすじ

再婚したステップファミリーのヘシムとジュンハン。娘のボラとアリは顔を合わせるたびにケンカばかりしている。いつも通り、明け方に花店の準備をしていたヘシムが家に帰ると、ヘシムのサプライズ誕生日パーティーが準備されていた。ジュンハンはヘシムに感謝の言葉を述べ、ヘシムは改めてジュンハンの心の優しさを感じる。そんな中、ジュンハンの務める会社“プラスマーケット”に新しい常務が赴任してくることに。歓迎の意味をこめて花を届けることにしたジュンハンは、ヘシムに花のプレゼントをお願いする。そこに書く名前としてジュンハンから“キム・ウォンテ”と別れた元夫の名前を聞いたヘシムは、一瞬いやな予感が頭をよぎる。そんなある日、出演者のドタキャンで代打を探すはめになったアリは、ヘシムの配達車に乗って出かけてしまう。そのせいでボラの元に花束が一向に届かずボラは怒り心頭であった。そしてアリは、番組のオファーをしようと山中に住んでるあるおばあさんを訪れる。そこでアリの実母ナニョンの写真を見つけるのだが…。

作品ポイント

■笑いあり涙ありの感動×共感ホームドラマ!
韓国の長編ドラマといえばドロドロというイメージを覆した本作品。今では珍しくない再婚家庭。それぞれの両親の離婚と再婚を経験した2人の娘ボラとアリが世間の偏見と戦い、仕事と愛を前にはだかる難関に立ち向かう!家族を守る親と子どもの奮闘が感動的なストーリー!元夫に浮気され離婚した“ピオラ花店”の経営者ヘシムだが、現在はジュンハンからの愛を一身に受ける。そして気象キャスターとして人気急上昇中、知的で容姿端麗なヘシムの実娘ボラと、ジュンハンの実娘で活発な性格の放送作家アリ。実の親子同士はもちろん血のつながりのないヘシムとアリ、ジュンハンとボラもなにか目に見えない愛情でつながっていて、さらに温かい関係が垣間見える!またその中でお互いぶつかりさまざまな葛藤を経て、さらに家族の絆を深めていくシーンは涙なくして見られないだろう。

■見逃せない恋の四角関係!?幸せは誰の手に?
ボラとアリの周囲に突如現れた2人の男性!訳あり食品を使った“おブス弁当”という弁当事業を始めたデロはボラの大ファンであった。ある日、とある授賞式のロビーで花輪にぶつかりそうになったボラを助けたことから2人の偶然は始まる。数々の偶然を通しボラに運命を感じたデロは、ボラに自分の気持ちを表現するが、ボラにはその気がなく…。そしてボラの幼馴染でアメリカから帰国したオンラインフードマーケット“デイブレイク”代表のジュンス。ボラと久しぶりに会い食事をしたり、デイブレイクのCMモデルにボラを起用したりするなど公私共にボラとの仲を深める。そんなジュンスは、ひょんなことからアリと事故の被害者と加害者として出会う。お互いの印象は最悪でもう二度と会うまいと心に誓ったアリだが、上司からジュンスを番組にオファーしろと言われる。悪縁ともいえるアリとジュンスはお互いの関係を修復できるのか?また、その上司は実はアメリカでジュンスと同棲していた人物で…。どのカップルが幸せをつかむのか最後まで目が離せない!

■ジュンハン役のキム・ユソクが優秀賞受賞!そして高視聴率更新中!
家庭を頼もしく守り、家族の幸せを誰よりも願うジュンハン役のキム・ユソクの演技力が評価され、「2020 KBS演技大賞」で優秀賞を受賞!本作は、第1話の視聴率18.6%から始まり毎話ごとに視聴率を更新、さらに中盤からは20%をキープしており、韓国でも話題となり注目されていることが分かる!展開が早く、視聴者を飽きさせないストーリーに注目!
出演者 ナ・ヘミ:「たった一人の私の味方」「KBSドラマスペシャル2019 あなたの最期、お供します」

チェ・ウン:「太陽の末裔 Love Under The Sun」「100日の郎君様」

チョン・ミナ:「ミスター・サンシャイン」「君の声が聞こえる」

ジョンホン:「ゴールデンクロス~愛と欲望の帝国~」「女の秘密」

ト・ジウォン:「ただひとつの愛」「いとしのクム・サウォル」
スタッフ 演出:ソン・ジュンヘ「愛よ、お願い」
脚本:コ・ボンファン「あなただけが私の愛」